刻絲織錦袋帯
洛風林

商品番号 r1909 - 109892
未着用品
販売価格 有難うございました

長さ 4 m 52 cm
太鼓巾 30.6 cm
前巾 cm

商品説明
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【商品説明】
綴れ織に近い技法の刻絲織は、古くは中国・宋の時代に織られていたと文献にもあり、花鳥文様などを織り出された実物も残っているそうです。
現在織られている爪掻き綴れ織をさらに複雑にしたもので、染織工芸品として貴重なものでもあるようです。
機に張った経糸の下に織り出す図案をおいて、その図案を経糸に写し取り、それに沿って刺繍に近いような技法や、経糸に緯糸をくぐらせて細かいところを結ぶなど何十種類もの技法を用いて織り出されます。
図案に合う技法で織っていくそうで、織り手はあらゆる技術を持っていないと、この刻絲織を織る事ができません。
こちらの帯の大ぶりな牡丹の花には暈しのような糸の切り替えが入れられ、ふちには金糸が織り込まれるなど非常に複雑に織られていますが、全体的にはワントーンでまとめられていて、なんともいえない奥ゆかしさが感じられます。
これほど手間のかかるものですと、色がはっきりと分かれている方が織り進めやすく、複雑さもわかりやすくアピールできるのではないかと素人は思ってしまいます。
花と葉の織りの違いや、消え入るように織り出された葉の銀糸の美しさなど見どころも多く、全体に品格のある色使いで素晴らしい袋帯となっています。
フォーマルな装いにも、またお洒落着にも、ご着用の範囲は意外と広いと思われます。
3シーズン用としてもお使いいただけますので、盛夏と真冬を避けて袷から単衣まで、長い時期にお召しいただけます。
手機の味わいと高級感の溢れる、そして希少性の高いおすすめの逸品です。

砂色「#dcd3b2 color-sample.com」
白橡(しろつるばみ)「#cbb994 color-sample.com」 をご参照下さい。